fair lady  大きな夢を育てた小さな雑誌『フェアレディ』展 #2

昭和41年の春、月刊誌『フェアレディ』は高校家庭科の副教材と位置付けられて誕生しました。
家庭科の先生を通して希望者に毎月配られる、てのひらに乗るほどのこの小さな本は、とにかく可愛くて、お洒落で上等でした。
なかでも女の子たちを夢中にさせたのは、イラストレーター達による読み物ページの数々やお洒落なファッション写真。
巨匠も新人も、いつもたくさんの作家が参加していました。
そこには「ものをつくる楽しさ」があふれ、読者と夢を共有していました。
フェアレディの持つ、この独自で今にはない手づくりの自由さを、若い世代の方に感じていただけたら嬉しいです。


月刊雑誌『フェアレディ』は学習研究社より昭和41年4月号から58年3月号まで203冊発行されました。
B6の本誌の他、毎号お料理&手芸カード(型紙)、おまけもついてきました。
本屋さんでは販売されずに学校で希望者に直接販売されました。
当時、編集に携わっていた井上力夫氏、草間功夫氏、濱田正和氏らの協力によりこれらを展示、一部閲覧できることになりました。
6月に代官山ユトレヒトで開催されたフェアレディ展#1に続き2度目の展示です。
今回は本誌203冊の表紙すべての展示と多数のおまけや原画、人形の再現など展示を拡大、ぜひ、お立ち寄り下さい。


■当時の連載ページのクリエーター
(順不同)

柳生弦一郎
峰岸達
早川タケジ
阿部かずお
加藤裕将
野崎一人
高柳佐知子
柳生まちこ
上田三根子
仲世朝子
斉藤
西野英子
長新太
谷内六郎
穂積和夫
ペーター佐藤
安西水丸
佐藤チカ
小暮徹


発起人
森本美由紀
井手千昌
落合恵

*穂積和夫のアイビー人形再現 朝岡清江

以上、全てフェアレディ展#2の案内状より抜粋させていただきました〜

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「フェアレディ展」のこと


 高校を卒業して既に20年以上が過ぎました。それでも笑ってしまうけれど昨日のように思えることが私の中にはたくさんあります。もう戻れないからこそ、素敵な時代でした。
 そして、その15〜18歳の私にとてもとても影響を与えてくれた雑誌が幾つかありました。うちは割と堅かったので(門限=日没前)、余り雑誌や漫画本を買うことは歓迎されなかったので、高校生の頃は文庫本を買う頻度が高かったと思いますが、それでも「りぼん」、「なかよし」、「別マ」、「ギャルズライフ(後に内容が過激になって廃刊に至った)」、「Mcシスター」、「anan」、「クロワッサン」は毎回ではないけれど、こっそり買っていました。そんな中で親も公認の雑誌が唯一ありました。それが
「学研フェアレディ」。小学校の頃愛読していた「科学」と「学習」のように学校を通して買う本でした。「フェアレディ」は家庭科の先生を通して購入するので、もちろん親はすんなりOK。

 初めて家庭科の教室で見た「FL(えふえる)」はサイズも程よくて、中には女の子のスキ!がいっぱい詰まっていました。そして毎回素敵な料理カードや付録が付いていました。田舎に住んでいた私は隅から隅まで何度も何度も繰り返し読み、休みの日はレシピを見ながらクッキーを焼き、手芸のページも出来る物はどんどん真似して・・・今では考えられないほど女の子チックな生活を送りました。
 またそれだけではなく、ファッションのページのモデルさんのスタイリングに憧れては洋服を選び、雑貨のページも穴が空くほど見ていたのです。

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 そんなに影響を受けまくったFLのことを私はいつも心の中に住まわせていました。でも特に誰かに話すことはなく、後々、あ〜このモデルさんもイラストレーターも作家も見たことあるよ〜って、心の中で普通に思っていました。
 そんな思いが急にふっと熱くなったのはサイトを始めてから。もしかしたら、FLの事を私と同じように今も熱く思っている人がいるのでは?と日記に書いてみたのです。でも唯一反応してくれたのは、FL世代ではないmiyuちゃんのみでした(雑貨やさんで古いFLを資料として買ったことがあるという・・・)。でもお陰で学研から出ていたことを思い出させてもらったのでした。

 とまあ、淋しい気持ちを抱きつつも、何気なく過ごしていた2004年の4月のある日。1通のメールが届きました。メールのタイトルは「学研フェアレディについて」
 
「え?」と思って開けてみると、なんと来る6月に代官山の「ユトレヒト」(6/15〜27)で、10月には吉祥寺の「にじ画廊」(10/7〜19)で「フェアレディ展」が開催しますという夢のようなご案内。まさかという思いでした。
 私がサイトで書いた文章を見つけてたどり着いてくださったメールの送り主は森本美由紀さんでした。「森本さん・・・って・・・・あの森本さんだよね?」と思いつつ、お礼のメールを返信し、6月を心待ちにしたのでした。その後、わざわざ葉書も送ってくださった森本さんの達筆にまたドキドキしてしまったのでした。

 そして6月のある日、期待に胸を膨らませユトレヒトに向かいました。お店に入ると、ああ、懐かしいFLが!そしてFLOギャラリーには付録の小物もたくさん。そうそうそう、この缶トレイ、ずっと持っていたのよ!高校が美術科だった私は、家でたくさんの課題をこなすときにこのトレイに鉛筆や練りケシを置いていた。。。その後、上京した時も持っていったのに、いつだろう〜もういいか・・・と思って処分したような(涙)。懐かしい〜〜〜〜。
 挙動不審になりながらも、狭い店内で読めるだけ立ち読みし、順番が狂っていた並びを元に戻し(笑)、夫を待たせているにも関わらず懐かしさに浸ったのでした。他にも数名同年代風?の方が入っていらして、FLを手にとっていらっしゃいました。
 当時私がとてもスキだったページも見つける事が出来ました。あ〜、友達(確か読んでいたはずなのに)やサイトでも無反応だったFLは間違いなくこんなに存在したのよ〜と心の中でむせび泣きました。FLは色々な土地のリポートや民芸運動など、今私が興味を持っているようなこともいっぱい特集されていて、高校の3年間ではなくずっと読んでいたかったな〜としみじみ思いました。

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 次は秋の吉祥寺!と思って、気持ちが落ち着いた頃、また森本さんよりメールが届きます。次回のにじ画廊の展示では『号外ランチタイムス2004年秋号』というタイトルのフリペを作ってお客さまに持って帰って頂く企画があるので、そのフリペに私も原稿を掲載してもらえないかという、恐ろしくびっくり+嬉しいお誘いでした。小心者の私は「それは緊張しすぎて無理よ〜」と思いつつも、こんな機会はまたとないと思い直し、ふたつ返事でお引き受けしたのでした。
 そして9月末の締切まで何度その原稿を送った夢を見たことか(((爆)))
結局は他愛ない文章で提出してしまうのですが、そこには自画像も同送という条件もあり、いつもはいい加減に書き殴っている自画像も何度書き直したことか。。。(苦笑)

 実はこのお誘いには前フリがあったのです。
 後日机の上に束になっていた葉書を整理していると、やはり森本さんが実行委員会をなさっている「'80年代のmcシスター展(8/19〜9/7・にじ画廊」のDMも出てきました。その時は80年代は読んでいなかったからな〜と行かなかったのですが、ふっと葉書を触っていると、それが2枚に分離しました。え?何?と思ってよく見ると、にじ画廊から届いていた葉書にぴったりくっついて森本さん直筆の同じ葉書が・・・!同じ日に届いて、しかも綺麗に重なってしまって気付いていなかったのです。下になっていた葉書を見てみると、10月の展示の際にお願いしたいことがあるのでまた連絡します・・・の旨。ううう〜、私はこの文面を知らないままにメールのお返事をしたのでした。穴があったら入りたかったけれど、改めてお詫びのメール。。。しかし森本さんはとっても気さくな方で笑って終わりました。。。。今思い出しても情けないです、本当に申し訳ないです。

■そんなドキドキのフリペに参加されたメンバー(順不同)
上田三根子さん、多胡昌代さん、小野寺美生さん、井出千昌さん、沖由美子さん、堀田あけみさん、関戸直子さん、北住ユキさん、高田理香さん、プチココさん、森本美由紀さん、落合恵さん、杉浦さやかさん(イラストレーター)、 私。


左が元祖ランチタイムス、右の2枚は今回のフリペ「ランチタイムス号外2004秋」。
加藤裕将氏が題字を2種類描いてくださったので、2パターン出来上がったそうです。

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 フリペの出来上がりを楽しみにしつつ、とうとうFL展2の会期が始まりました。10/12にTaoさんSaccoちゃんと吉祥寺で会う予定を入れていたので、その日に行くつもりでいました。その頃台風が多くて、ちょうどFL展のオープニングパーティーの日にも台風が当たってしまい、中央線が止まるという悲惨なことになっていたので、かなり心配もしていました。
 そして吉祥寺へ行く2日前、家でのんびりしていると電話の音。受けた夫が「森本さんからだよ」と私に言います。えっと、森本さんって、森本美由紀さんだよね〜と意外に冷静な私。どう考えても私の知っている森本さんと言えば、美由紀さんと毅郎さん(((爆)))しか浮かびません。電話を代わるとやっぱり美由紀さんでした。ここで私、やっと素面になる(心の中できゃ〜叫んでいる)。
 何をお話したかは敢えて書きませんが、電話を切った後、とても清々しい気持ちになりました。しかし、なんと今度は12日に吉祥寺でお会いしましょうと言うことになったのです。小心者の割には次から次へとハードル(笑)を置く私。すごく楽しみだけど、緊張しつつ当日を迎えます。


ごあいさつ文とFL応援団の旗

 当日は3人でランチを済ませて約束の1時間ほど前ににじ画廊に到着。
前回と違って、今度は創刊号から全ての冊子が揃い、壁一面に並べてありました。その光景は圧巻とも言うべき!初期のFLは可愛いと言うより、もっともっと大人な雰囲気で、田原総一郎氏の執筆も。仕事があるのでそこでSaccoちゃんとさよならし、Taoさんと2人、椅子に座って閲覧用のFLを片っ端から読みまくりました。既に70年代初期の頃には「カフェオレ」や「コテージ」なんていう言葉も印象的に使われたりして、どれもこれもわくわくさせてくれます。あ〜、これが基礎だったのよね〜としみじみ。
 私は柳生まちこさんの
「まちこのジョキジョキ報告」が大好きで、中でも150号に掲載されていたワインカラーでギャザーたっぷりのエプロンドレスにそれはそれは憧れました。でもそれを作るには生地が6メートルも必要だったので、高校生の私は泣く泣く諦めたのでした。その頃、近くに日暮里繊維街があれば違ったかもしれないな〜(笑)。


にじ画廊にて、創刊号から全て揃ったFL。
10/19のパーティーの際に撮影させて頂いたので、お客さまいっぱいで全景写真はないけれど
時代の変遷も一目瞭然で面白かったです(*^^*)
初期のFLはモデルさんではなく、風景とかの表紙で女子高生の嗜好の傾向の変遷も感じられます。

涙と汗?のインタビュー集。
当時のイラストレーター、カメラマン、編集者の方々のお話が集められた貴重なファイル。


私が購読していた中で、いちばん印象に残っている150号。この時代の表紙はりなちゃん。

 しみながらも迫ってくる約束の時間。電話で森本さんの声を聞いたばかりだったので、1階から「こんにちは〜」が聞こえてきた時には、「間違いない!」と確信し、緊張も最高潮に。きっとTaoさんはおかしかったと思います。しかし、階段を上がっていらした森本さんにご挨拶すると、もうあっという間にとても気さくな森本さんがお話を始めてくださり、私が購読していた時代を説明したり、壁面に色々な特集をピックアップしてあるボードの説明などに花が咲きました。(私も大好きだった佐藤チカさんのスタイリングの話、漫画「マカロニほうれん荘」でFLのページのパクリがあったこと、今なら考えられないけれど、新宿や六本木お散歩MAPが付いていたこと、編集長がこよなくこの雑誌を愛していたこと、付録の歌本の選曲が偏っていた訳などなど、もうおもしろすぎる話ばかり)。
→佐藤チカさんのスタイリング。ちょうど購読している時代のものです。右ページの飛跳ねているポーズは実は寝転がって撮影されているそう。

 その後、同じくFL実行委員会の落合恵さんも見えてご挨拶。彼女もとても気さくな方で、今回人気でなくなってしまっていたフリペを持って来てくださったので、やっと手にすることが出来ました。加藤裕将さんが、このために題字を2パターン描いてくださったので、せっかくだからということでフリペも2種。嬉しいことに私は両方いただいてしまいました(宝物)。その後は落合さんも一緒にまたたくさんのFL話を聞かせて頂いたのでした。
→「マカロニほうれん荘」で浜辺の3人のポーズのパロディまであったそう。

 集大成とも言うべき、素敵に仕上がった空間、FLの歴史もさながら、この空間を作り上げるために発起人の方々が想像できないようなご苦労と努力をされ、並大抵の労力で出来上がったものではないなとしみじみ感じました。
 この日気付いたのですが、私は高校卒業後「セツ・モードセミナー」に行きたいと思って四ッ谷へ行ったのですが、定員オーバーで入れなかったという事がありました。しかし、未だかつてどうして熊本の一高校生がセツを目指して行ったのか(多分その時手に地図も持っていたはず)考えたこともなかったのですが、全てはセツがらみの内容がとても多かったFLの影響をかなり受けていたということが判明しました。あのとき半年待って、セツへ行っていたら(またセツ先生健在の時代)、今の私はまた違っていたかもな〜としみじみ。
 1時間近く楽しい時間を過ごし、おふたりに挨拶してにじ画廊をあとにしました。興奮冷めやらぬ私、Taoさんとお茶しながらもテンションは高かったことと思います。Diaryにも書きましたがでもとても素敵な時間で、おかげで数日私はにこにこ顔だったのでした。

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 しかし、また緊張は続きます(笑)
台風で開催できなかったオープニングパーティーの代わりに、最終日の19日クロージングパーティーを行うので、森本さんんのお誘いについつい「伺います!」と答えてしまっていた私。もちろん気持ちは行きたい!なのですが、やっぱりまた緊張すること間違いなし。でも行かないと後悔するよ〜と言うことで、せっかくの機会なのでFLつながりで、イラストレーターのmiyuちゃんと、きっとこういう場所は一期一会を大切にしている(いつも私もそうだな〜と頷くばかりです)さつきちゃんは好きなはず・・・と2人を誘いました。

 パーティー当日はまた雨で打合せを終えて直接吉祥寺に向かいます。19:00から開始だったので、1時間ほど前にmiyuちゃんと待ち合わせ。それよりも少し早く着いたので、東急百貨店をウロウロしていると、向こうから3人組の女性が。えーっと、とっても懐かしいと言うか知っている気がして思わずにっこりした後、「あ〜〜〜〜〜〜っ、落合さん」とまた心の中で叫ぶ。そして横にいらっしゃるのは森本さん!と言うことはもう1名の女性は井手千昌さんだ、きっと。。。と思いながらご挨拶。パーティーの準備中でお忙しそうでした。
 そこで井手さんから、私が先日森本さんたちに会った勢いで書き込みしたサイト「自転車でおいで」のmarinさん(やっと見つけたFLファンの方)のコメントをご存知で、井手さんがmarinさんのサイトに書き込みするとどうしても文字化けしてしまうので、どうか私たちの代わりにお礼の気持ちを伝えてくださいというお願いを引き受けました。「はい分かりました!」とふたつ返事をして、後ほどということでエスカレーターの前で失礼して、待ち合わせのATへ。少しドキドキが解消されました。

 miyuちゃんと会ってお茶をして小心者コンビは緊張をほぐします(笑)。miyuちゃんもFL展は2回目でしたが、2人ともまだ全部きちんと見ていないので少し早めに会場へ。すっかりお料理の準備など出来ていました。miyuちゃんもかなり緊張していましたが、会場に入ると高田理香さんはじめ、顔見知りの方も多くリラックスモードに(*^^*)。私は最後のチャンスとばかりに、前回読み切れなかった関係者の方の苦労話や、内輪話などを読み、また手に取れなかった閲覧本も少しでも多く読もうと頑張りました。そのうちに仕事を終わって駆けつけたさつきちゃんも到着。彼女は高柳佐知子さんファンだったそうで、こんな本があったんですね〜と感激していました。高柳さんの絵と文、私も影響受けたな〜。木製のドアにクリスマスリース。。。。とか。


 多くの関係者の方々がゾクゾクと集まり、和やかに昔話に花が咲きます。私も撮影をしつつ、色々な方のお話を聞いたり、見切れていなかった資料に目を通し焼き付けます。もうきっとこんな空間に出会うことはないと分かっているから。  長い間、たくさんスタッフの方達の努力元に出来上がったこのフェアレディの足跡。私は3年間限定の一ファンだったけれど、たーくさんの人に影響を与え、たくさんの人たちが仕事として関わった雑誌。長い年月が過ぎたからこそ、こうやってみんなが懐かしく話も出来るのかもとも思いました。
 今回の発起人である森本さん、当時編集部にいらした井手さんのお話を聞けたこともとっても楽しいことでした。またFL世代ではなかった落合さんの力もとても大きかったと思います。3名の方々に心から感謝しつつ、残り少ない時間を楽しみました。

 2時間ほ過ぎた後、発起人の3名の方のご挨拶に拍手。そして最後に当時の井上編集長もしみじみとお話を。きっといいこともそうでないことも、たーくさんの出来事があったと思うけれど、今回の展覧会と年月がいい風に変えて行ったのではと思いました。

 そんな私の目から見た、数ヶ月間のフェアレディにまつわる出来事でした。もっといっぱい書きたいことはあるけれど、私には素敵な思い出ができました。森本さん(プレゼントも宝物です)、井手さん、落合さん、本当にありがとうございました。とてもとてもお疲れになったことと思いますが、たくさんの方々に夢をもう一度プレゼントしていただいたことを、改めて感謝致します。

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ちょっと説明不足気味ではありますが、展示内容の一部を・・・


今回の展示のために作られた子ブタのヤンくんとアイビーボーイ&ガール


当時の進行表まで!



あちこちにタマちゃんがいっぱい。




パーティーの最中、階段の壁面に映し出されていたのは・・・左からデレク、レスリー、ウッディー(BCRです)
知っている人だけ知っている。


テーブルに置かれたフリペと閲覧用のFLや抜粋された資料。面白かった〜



右:お宝のシール。気に入らないのから使われたらしい(笑)



色々な付録の数々。特に歌本やクッキングカードはよく見ていました。





 高柳佐知子さんの世界もこのころ大好きでした。


ふしぎの国双六



今ではあり得ない東京ガイドマップ。とってもシンプル。
左から新宿駅周辺、原宿・青山、六本木。
明日これを持って歩いたら楽しそう。


まちこのジョキジョキ報告には型紙も!これ覚えてます(*^^*)


カレンダー。何年だったのかな?


またいつか!