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| 私の暮らしの中で、少しずつですが集めているものをここに寄せてみました。基本は「実用」というところ。でも遊びも加わります。 こうやって寄せてみると、20代から変わらないもの、嗜好が変わってきたものが自分でよく把握できます。これからどんな風に変わっていくかも楽しみのひとつ。 |
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| ■陶器よりは磁器が好きなことは、小さい頃から変わってません。石川県でご夫婦で制作なさっている「萌窯」さんの作品は蓋碗が最初でした。使ってみて分かる磁器の色の美しさ。成形と絵付け、どちらもためいきが出るほど。悲しいことに割ってしまったものもあるのですが、まだ若い作家さんなので、少しずつ増やして使って行こうと思っています。 | ■こちらは陶器でバーバラ・アイガンさんの作品。全て「tote」さんで購入しました。ぼてっとしたカタチ、釉薬の色、とろけてしまいそう。楽しい気持ちで毎日使っています。同じ色で揃えたいのだけど、色が魅力的なので、必ず1つは手元におきたくなるのが悩み。 |
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| ■「羊窯」の小林東洋氏の作品。最初は高価だし、敬遠したいたのですが、所有することで気持ちに変化が現れました。ガラス質のような色にも焦がれています。この絵付けが入ったものを中心に増やしています。 | ■ガラス・・・と言えば、平泉夫妻の作品。気が付くと手にしてしまっていました。好み・・・なんでしょうね。北欧で勉強されたせいかもね。とお店の方に言われました。毎日のように使っていますが、ガラスゆえにかなり気を付けているせいか、今のところ破損なし。 |
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| ■今、私の中でいちばんの土もの。喜多村光史さんの器。薄くて何とも言えない風合いで・・・。使うのが嬉しくてたまらない器。 | ■それまでは無地の器がメインだったのですが、1999年京都の染め付け専門の小さな器やさんにふいに出会ってから、少しずつ増やしている染め付けの器。うさぎや童子がメインですが、色々な種類があってもケンカしない気がして。仙台の七夕祭りの骨董市でも入手。旅先で買うのが、記憶に残るし、思い入れも強くなるようで、私の基本かもしれません。 |
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| ■台所まわりのガラスの小物は箸置きを初め、場所もとらないのでついつい買ってしまいます。夏場に活躍しますが、季節に関係なく色で合わせたりするのも楽しみ。これも旅先で購入することが多いので、これはどこ、これはここ、って説明するのも楽しみのひとつ。 | ■竹製品は安価で買い換えやすいのも魅力なので、アイテムも数も幾つも揃えています。気軽に使えて軽くて。特にずっと以前に買った黄色と赤の竹箸は料理にも活躍。20膳くらいでやはりお手頃。 |
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| ■南部鉄に出会ったのは随分前だったけれど、その時は何も感じませんでした。けれど、2002年、初めて訪れた盛岡で恋に落ちました。今では生活の中で毎日使う物の中にもたくさん。鉄瓶で沸かすお湯は横浜のカルキくさいお湯もなめらかにしてくれます。いつか本当に欲しい鉄瓶を手に入れるのも夢。 | ■「白山陶器」の小皿。10年以上前に有田陶器市で出会ってから長く使っています。割れてしまったら足しながら・・・。カラフルだけど小さいのでテーブルの邪魔にならず、いいポイントになってくれて、気持ちを楽しくしてくれます。これからも不特定多数の所有数をキープしたいと思っています。 |
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| ■ノートにスクラップし続けているのは雑誌から切り抜いたかごの写真。大好きだから、そして作品作りの参考にするために。 | |
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| ■木製のお玉、しゃもじ、バターナイフ、スプーンなどなど。手頃で気に入ったカタチであれば、木の種類にこだわらす使います。使い込んで色が変わって行くのものや、人の手で削られたもの、大量生産のもの。縁あって私のところに集まってきたものたち。 | ■海のもの。サンゴや貝殻、流木、シーグラス(ビーチグラス)、いつの間にか身の回りに増えました。画像は与論島で拾ったハート型のサンゴ。他にも色々なサンゴを箸置きにしたりしています。最初に集め始めたのは、93年の竹富島の浜辺から。あの時の興奮は今も忘れられません。 |
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| ■扇子より団扇。家の中には幾つも団扇があります。このミニ団扇は熊本県立伝統工芸館オリジナル。最初に友人にプレゼントされてから、傷んでくると新しく揃えるようになりました。バッグの中に入る可愛いサイズ。大きな団扇も幾つかあって、気持ちがとげとげしているときも、その風の心地よさに癒されるのでした。 | ■観光地などにオルゴール美術館の類がどんどん増えていた時期がありました。なんとなく記念に1つか2つ持ち帰るようになってしまい、今では様々な小さなオルゴールが我が家にはあります。手に入らないような大仕掛けのものや、からくりタイプのものなど、天から降ってくくるような音に酔いしれ、そのかけらをもらって帰るという図式。持ち帰れない音はCDで楽しみながら。 New! |